サプリメントのちから


サプリメントとは
定保健用食品とは
健康補助食品とは


こんな症状の方には、こちらが オススメ!

お酒をよく飲む方
 肝機能を助ける為にも、強い抗酸化作用のあるクルクミンを含み肝機能を向上させるウコンのほか、肝障害の予防に役立つマリアアザミなどがあります。
 脂肪肝の予防には脂肪やタンパク質の代謝を促進するビタミンB6や脂肪の吸収に役立つビタミンB2が効果的です。またビタミンB1はアルコールの糖分を分解してエネルギーに換えるほか、ビタミンEは弱った内臓やアルコール性肝障害の予防に効果があるといわれています。

お野菜をあまり食べない方
 野菜の一日必要量は350gとされています。これはかなりの量で、普通に食べるとしたらこれだけでお腹がいっぱいになってしまいます。加熱調理などをするとカサが減るため食べやすくなるほか、消化吸収もよくなります。また野菜の味が苦手だったりあまり食べたくない、調理が苦手という人は、100%野菜ジュースを飲むようにしましょう。飲むと飲まないでは大違いです。種類もたくさんあり、飲みやすい上にたくさんの野菜を摂取することができます。

 それでも不足する成分はサプリメントで補うとよいでしょう。その代表的なものにビタミンAビタミンCがあります。ビタミンAはその抗酸化力でガンや老化を予防するほか、眼精疲労や眼病予防にも効果的です。ビタミンCには免疫力を高め風邪やインフルエンザの予防に効果があるほか、、コラーゲン生成を促し美肌効果もあります。
 またビタミンの吸収に役立つミネラル類を補給することも大切です。便秘や肥満のほか、高脂血症や糖尿病など生活習慣病の予防にもなる食物繊維もお勧めです。

糖尿病の予防をしたい方
 尿病の予防・改善には食生活を見直す必要があります。脂肪の多い肉類中心の食事を避け、炭水化物の摂り過ぎにも注意し、中性脂肪やコレステロール値の低下を心掛けましょう。キノコ類や野菜、海草などに多く含まれる食物繊維も血糖値の上昇を抑制します。

 サプリメントを補助的に用いる事も効果的です。食後の高血糖を改善するギムネマ桑の葉、マイタケなどが有効です。またアガリスク、オリーブリーフ、食物繊維、霊芝なども血糖値の上昇を抑えます。血糖値のほか、中性脂肪値を低下させるアロエ、悪玉コレステロールの酸化を予防するコエンザイムQ10、運動と併用する事で脂肪燃焼を促進するカルニチンもオススメです。

 また糖尿病は糖代謝のバランスのみならず、脂肪の代謝バランスも悪くなっているので、ビタミンB1、B2、C、Eなどを摂取し体内の代謝バランスを整えることも大切です。ビタミンCとEには抗酸化作用があり、合併症の予防にも効果があります。糖尿病性神経障害がある場合は、中性脂肪を低下させ善玉コレステロールを上昇させるγ-リノレン酸が効果的です。

ダイエットをしたい方
 
ダイエットに効果的なサプリメントとしては、糖質やタンパク質・脂質の代謝を促進するビタミンB群、脂肪の吸収を抑えるキチン・キトサンや吸収や合成を抑えるガルシニア、脂肪燃焼を助けるカルニチン、インスリンの分泌を抑えて体脂肪の蓄積を防ぐギムネマ、桑の葉、たまった脂肪を効率的に燃焼するカプサイシンなどが有効です。
 

肩こり、腰痛をやわらげたい方
 ビタミンB1の摂取が重要です。ビタミンB1は疲労物質である乳酸を分解する働きがあります。また筋肉の血行をよくするにはビタミンE、イチョウ葉エキス、シナモン、クエン酸などもオススメです。また末梢神経の傷を回復させるビタミンB12、弛緩作用のあるマグネシウム、骨形成に欠かせないビタミンD、関節軟骨や結合組織の構成成分であるコンドロイチン、コラーゲン、筋肉をつくるプロテインなども摂取すると効果的です。


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